都内で床矯正研究会が開催され、研究会主幹・鈴木先生の濁声を聞きました。

酒と煙草が原因と思いますが、いつものように聴きにくい話し方でした。その分、集中して聞くので、頭には良く記憶されるようです。先生の作戦かなと思いました。

子供は大人の縮小では無い」この言葉は矯正を勉強している歯科医は理解している事ですが、虫歯だけを診ている歯科医は忘れている言葉です。

大人と子供の違いは成長している」矯正の勉強会ですので、「ガンは成長する」「子供は成長する」 6歳で(歯列不正)分かっている事をナゼ13歳で来たのか(矯正として年齢を解説すると6歳は乳歯と永久歯の萌出交換開始時期で将来の歯並びの予測が出来、治療法の選択肢も多い、13歳は永久歯列になり成長を期待できない状態)(歯を抜かない矯正を目指す立場からすると、歯を抜くブラケット矯正の可能性が高くなる)

その期間に出来る事が多くあったハズで、ガンで例えるならば、末期にしてしまった。

治療法の選択肢は減っている。

ご意見はあるかと思いますが、神様が与えてくれた成長というチャンスを生かしましょうと過激なお話でした。