お口と全身の健康の良き相談相手としての「かかりつけ歯科医」を目指し、 安心して納得できる患者さん中心の歯科医療を行っています。
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タグ : 顎の成長

不正咬合(歯並びの悪い状態)には理由があります

当てはまる事は有りませんか?

□遺伝  □鼻疾患  □歯と顎の大きさ  □態癖   □口呼吸
□食事のとり方(食べ物・噛み方) □睡眠時・食事中の姿勢 □虫歯

現在の歯並びは過去の顎・歯列に加わったストレス・外力(癖)の結果です。

歯並びを悪くする原因はたくさんあり、様々な要因が絡み合って今の状態を作っています。

お顔の成長は6歳までに80%が完了すると言われています

不正咬合の中でも1番多いのは叢生(歯が並びきらなくなる状態)です。
その原因の1つが6歳までの顎の成長不足!

歯の生えるスペースが足りない事により大人の歯が生える場所が足りなくなってしまいます。

なぜ顎の成長が不足してしまったのでしょうか?

体の成長に運動などの刺激が必要なように、お顔が成長するには咀嚼(食事で咬む)という運動が必要です。
現代人の食事は軟食傾向が進み、おやつもスナック菓子が増え、しっかり顎を動かして食べるという機会が減ってしまいました。

また、イスで足をブラブラさせながらの食事も咀嚼力も弱めてしまいます。
普段の食事のとり方も歯並びに影響してくるのです。

そして、なにげなく行っている癖…
歯列不正の原因の多くは自分で作っている生活習慣由来のものです。
特に成長の著しい子供時代は、家庭での生活環境が顔周りの成長に大きく影響します。

また、これらの癖は歯並びだけでなく顔つきさえも変えていきます。
歯並びはキレイなのに顔が曲がっている、つぶれている・鼻下が長い…

それではなんだかもったいないですよね。

成長期の小児矯正は歯並びをきれいにするだけではありません。

成長する力を適正な方向に導き、正しい成長量に追いつくよう、取り外しのできる装置で誘導してあげることができます。
そして、顔が正しく発育すれば歯は正しく並びます

お子さんの成長に合わせた治療をアドバイスします。
一緒にかわいいお顔・かっこいいお顔を目指しませんか?

不正咬合の種類

叢生(そうせい):歯が重なって生える

開口(かいこう):上と下の歯の間に隙間ができている

過蓋咬合(かがいこうごう):かみ合わせが深く、下の歯が見えない

交差咬合・反対咬合(こうさこうごう・はんたいこうごう):本来上の歯が頬側にでているのに対し、舌の歯が頬側に出ている

空隙歯列(くうげきしれつ):歯が小さい、少ない事により隙間が開いている

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