お口と全身の健康の良き相談相手としての「かかりつけ歯科医」を目指し、 安心して納得できる患者さん中心の歯科医療を行っています。
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予防歯科

筋機能訓練で歯が動くの

私たちの歯を動かす矯正力は、数グラムとも言われています。舌の力は500gです。簡単に歯は動いてしまいます。

私たちの歯は口輪筋や顔面にある筋肉と舌等のバランスの良い所に歯が並んでいます。歯を失った方の総義歯を作るときに、デンチャースペースと言われる空間の中に人工歯を並べ、床粘膜を作ります。

義歯がこのスペースから、はみ出ると邪魔な入れ歯になってしまいます。力のバランスのとれた空間が大事なのです。私たちの歯は、少しの力で移動する事が可能なので、矯正も出来ますが、バラバラの歯並びも可能です

。発育期に不正な習慣として、口呼吸・舌癖・態癖により、粘土細工をするように形を変える事が出来ます。

頭の重さはどの位かご存じですか?

1日何回位飲み込みをしていますか?そして、歯や顎堤を舌で押していますか。症状に合わせ、アドバイスをします。

虫歯リスク検査 プラーク(歯垢)編

プラーク(歯垢)を使って虫歯のできやすさをチェックします

色の変化に応じてその方に合った虫歯予防ケアをご提案していきます

酸産生能

どのように調べるの?

プラークがどこに溜まりやすいのか?

毎回磨き残しが出てしまうのはどこの場所なのか?

残ってしまったプラークはどのくらい歯を溶かしやすいのか? 

検査用の液体を使って簡単に確認することが出来ます!

プラークリスク

検査の結果に応じてどのようなケアが合っているのかご提案していきます

検査の結果に応じてどのようなケアが合っているのかご提案

虫歯のリスクの高い方は??

  • その方に合ったフッ素やキシリトールのガムの選択方
  • 普段のお食事のアドバイス
  • 生えたての歯が有るお子さんにはシーラント(虫歯の予防処置)

などその方に合わせたアドバイスを行っていきます。

→シーラントの詳しい説明

虫歯リスク検査 唾液編

チェックバフ(唾液の緩衝能を調べる為の機械)

チェックバフ

CAT21バフ(色の変化で唾液の緩衝能を調べる)

唾液検査

緩衝能とは?

むし歯菌は私たちが食事をする度に歯を溶かす酸を出します。

その一方で私たちの唾液には作られた酸の力を弱める緩衝能という力があります。
この緩衝能という力によって私たちの歯をむし歯の発生から守っています 

緩衝能は個人差や年齢差が有ります!

緩衝能の強弱がむし歯発生や口臭に関与します。

唾液緩衝能を調べることは、むし歯発生の可能性を予測する上での重要な参考情報となり、むし歯にさせないための予防処置を想定することができます。

仮にむし歯にかかってしまっても、治療期間中や治療後において再発防止策を練ることができます。

※緩衝能は生活習慣・食生活の影響を受けますので、改善することで能力を上げることができます。

フッ素イオン導入

プロフェッショナル フッ素ケア

フッ素塗布よりも効果的にフッ素を歯質に取り込むことができ、う蝕予防・虫歯予防に高い効果を発揮します。

歯科医院専用のう蝕予防法です。

フッ素イオン導入法とは?

フッ素は不安定な元素

フッ素は単体では存在しない不安定な元素のため常に他の元素とくっついています。

フッ素をイオン化

パイオキュアーによってフッ化ナトリウムを電気的に分解することで、フッ素をイオン化させることが可能です。

歯に取り込みやすいフッ素へ

パイオキュアーは歯を一時的にプラス極性にし、マイナス電荷を帯びているフッ素イオンを歯に取り込みやすくします。

フッ素で歯をコーティング

キシリトールとは?

キシリトールって?

  • 白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料です
  • 甘さは砂糖と同じくらいなのにカロリーは砂糖の75%♪  1gあたり2.8KCal
  • 糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種
  • キシリトールは食べ物にも含まれているものです

虫歯になりにくくなるために必要な量は5~10g/1日

キシリトールの特徴

唾液分泌の促進

爽快感の有る甘みが唾液を促進♪
唾液の働きにより歯の再石灰化を促します。

酸を生産しない

酸は歯を溶かします…
しかしキシリトールは酸を生産しないので歯を溶かしません。

虫歯のチカラにならない

虫歯菌は甘いものが大好き!お砂糖を食べると歯を溶かす酸を出します。
けれどキシリトールは虫歯菌のチカラにはならないため酸を出しません。
またキシリトールは虫歯菌のご飯にならないため弱っていきます。

キシリトールを選ぶ時のポイント

キシリトールの文字に安心していると、大きな落とし穴が!!

よくお店で売られているキシリトールのお菓子

キシリトールが入っていれば虫歯にならない!と思っていませんか?

実は市販のキシリトール製品はキシリトールと一緒に虫歯の原因になるお砂糖も含まれています。

もちろんキシリトールが入っていない物に比べると虫歯予防の効果は有りますが、リスクが0(ゼロ)というわけではないので注意を!!

キシリトール100%の商品はないの??

例えば歯医者さんで取り扱っているキシリトール商品は、キシリトール100%配合の物や、虫歯の原因にならない甘味料が使用されているものが多いため、虫歯予防の効果が出やすいと言われています。

坂詰歯科医院ではどんなキシリトールを扱ってるの?

キシリトールについてさらに詳しくはこちらから

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